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『資財帳』(しざいちょう)とは、奈良時代から平安時代にかけて朝廷が主な寺院に調査・作成させた財産の目録。特に寺院縁起も記した資財帳は『伽藍縁起并流記資財帳』(がらんえんぎならびにるきしざいちょう)と称される。 その内容は、寺院の堂塔の数・規模・建築様式に始まり、仏像・仏具・経典・雑具などは寸法・員
資本財(しほんざい)とは経済学用語の一つ。将来の利益が期待できる生産の資本となるような財のことを資本財という。これは資本家が出資をした上で入手をし、資本家自身や労働者がその資本財を利用することで生産を上げ、その生産が資本家に還元されるというわけである。資本財とされる財は流動資本財と固定資本財
財政投融資は、一般会計予算などと同様に国会の議決を受けている。具体的には、財政融資、産業投資、政府保証という原資ごとに、それぞれ、特別会計予算総則、財政投融資特別会計投資勘定予算、一般会計予算総則という形式で、国会の議決を受ける。 また、財政融資
別会計である。財政融資資金の運用に関する歳入歳出を一般会計と区分して経理するため、設けられた。財源は、財政投融資特別会計国債、国の特別会計の積立金、余裕金から財政融資資金に預託された資金などである。平成12年度(2000年度)会計まで資金運用部特別会計と呼ばれていた。