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事のいわれ, 人の功績など, 後世に伝えるべきことを石にきざんで, 関係の深い地に建てたもの。 いしぶみ。
〔石文(イシブミ)の意〕
日本三古碑(にほんさんこひ)は日本各地に点在する古代碑のうち、書道史の上から極めて重要とされている碑(金石文)に関する名数。 宮城県多賀城市の多賀城碑、群馬県高崎市吉井町の多胡碑、栃木県大田原市の那須国造碑、および、京都府宇治市の宇治橋断碑がそれぞれ日本三古碑と呼ばれている。いずれも飛鳥時代~奈良時代にかけての8世紀前後のものである。
て復元事業が始められ、1962年に新しい石碑が完成した。石碑の再現にあたって歴史学者東恩納寛惇が保管していた拓本が用いられている。復元された石碑はひんぷんガジュマルの樹下に設置された。 ^ 『三府龍脉碑の復元を記念して』 pp.8-19 ^ a b c 『名護碑文記 増補版』 ^ 『三府龍脉碑の復元を記念して』 pp