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昌寧郡(チャンニョンぐん)は、大韓民国慶尚南道の東北部にある郡である。郡の北部を大邱広域市と接している。 1914年4月1日 - 郡面併合により、昌寧郡および霊山郡の大部分(吉谷面の一部を除く)が合併し、昌寧郡が発足。昌寧郡に以下の面が成立(15面)。 邑内面・高岩面・城山面・大合面・梨房面・遊漁面
昌寧県(しょうねい-けん)は中華人民共和国雲南省保山市に位置する県。昌寧紅茶(中国語版)は、中国の地理表示製品の一つとなっている。 1935年に昌寧県が設置される。 1949年10月1日 - 中華人民共和国雲南省保山専区が成立。保山県・竜陵県・騰衝県・昌寧県・鎮康県・双江県
金代の泰州を前身とする。元代の中期に至るまでは遼陽等処行中書省に属する1州(泰州)でしかなかったが、1315年(延祐2年)泰州から泰寧府に昇格となり、さらにその2年後には泰寧路に昇格して泰寧県が設置された。 元代における泰寧
十三年復置。石楼、下。永和、下。蒲県、下 ^ 『元史』巻58志10地理志1,沁州、下。唐初為沁州、又改陽城郡、又仍為沁州。宋置威勝軍。金仍為沁州。元因之。領三県:銅鞮、下。州治所。至元十年、省録事司・武郷県入焉。沁源、下。至元十年、省綿上県入焉。武郷、下。至元三年、省入銅鞮、後復立」 ^ 『元史』巻58志10地理志1