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御船インターチェンジ(みふねインターチェンジ)は、熊本県上益城郡御船町にある九州自動車道のインターチェンジである。御船町中心部のほか山都町・天草市方面へ向かう場合に便利である。 (福岡方面)御船 山都 熊本市南部 (鹿児島方面)御船 山都 天草 高千穂 E3 九州自動車道(16番) 国道445号 ブース数:7
御船町(みふねまち)は、熊本県上益城郡にある町。 南北朝時代から西南戦争に至るまで幾度か戦いが繰り返され、これら古戦場や古い文化・史跡・名勝の類も多い。日本で初めて肉食恐竜の化石ミフネリュウが発見されたため、恐竜の里として知られる。 河川:御船川、矢形川、八勢川 隣接している自治体・行政区 熊本市(南区・東区)
豊後国の大友氏がこの戦いの直前に御船城を襲っている。後に南朝方の勢いが衰えると、城主の御船盛安は北朝に降伏した。天文10年(1541年)には城主の御船房行が阿蘇氏に反乱し、これを討伐した甲斐宗運に御船城が与えられた。親直が天正13年(1585年)に没すると子の甲斐親英が城主となるが、島津氏の大軍に包
室町幕府の足利将軍の御座船は、『梅松論』に 将軍の御座船は錦の御旗に日を出して、天照大神八幡大菩薩を金の文字にて打ち付られたりければ、日に輝てきらめきたりし、手をときて、浦風に飜し、御船を出さるる時は、毎度鼓を鳴されし間、同時に数千艘の舟帆を上て、淡路の瀬戸五十町をせばしときしり合て、更に海は見えず、云々 とあるのをもってその一端を窺うことができる。