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の憩いの場となっている。2017年8月16日には初の取り組みとして10日間限定で、京都の川床を参考に池床が設けられた。 澄まず 濁らず 出ず 入らず 蛙はわかず 藻は生えず 魚が七分に水三分 猿沢池の水は、決して澄むことなくまたひどく濁ることもない。水が流入する川はなくまた流出する川もないの
風よりはるる波の月影(後京極良経) 広沢の池に宿れる月影や 昔をてらす鏡なるらん(後鳥羽法皇) 名月や池をめぐりて夜もすがら(松尾芭蕉) 都人見ぬ海山の面影も 月に浮べる広沢の池(賀茂真淵) 水涸れて池のひずみや後の月(与謝蕪村) 夜もすがら見る月影に浮草の 隈だにもなき広沢の池(本居宣長)
山池(やまいけ)とは、平野部のため池に対して、山間部に自然に、あるいは人為的に谷を堰き止められてできた池。 堰は土、石積み、コンクリートなどで造られ、規模の大きなものはダム湖と呼ばれる(法的には堰堤の高さが15.0m以上となると、河川法上におけるダムとして定義される)。
〔沢山(タクサン)の訓読み〕