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等々力氏の起源は、飛鳥時代の田村守宮(たむらのいもり)に遡る。斉明天皇2年(656年)に、大海人皇子(天武天皇)に比定されうる皇極ノ太子の密命で、その三歳になる子が仁科の城主として派遣された。その際、補佐として田村守宮をつけて、都(岡本宮)から王町(現・大町市)に降った。この田村守宮
流觴曲水の略。
乱造に同じ。
魚・鳥・獣などをやたらにとること。