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無上瑜伽タントラ(むじょうゆがタントラ 、梵: Anuttarayoga-tantra, Yogānuttara-, Yoganiruttara-、蔵:bla na med pa'i rgyud、無上ヨーガ・タントラ)とは、8世紀後半以降に作られたインド後期密教経典群のチベット仏教における総称。
令が発せられたときは相応大菩薩と名称を変え対応していたが、現在は瑜伽大権現に名称を戻し瑜伽山蓮台寺で祀られている。 「此の山は無双の霊地にして、梵刹を開き、三密瑜伽の行を行い、我を瑜伽大権現として祀るべし」と夢のお告げを受けた行基が、天平5年に開山したとの伝承である。行基が阿弥陀如来・薬師如来の
本書は、瑜伽行者が認識する対象(境)、修行、果を明らかにしたもので、阿頼耶識説、三性三無性説、唯識説、その他のさまざまな問題が詳しく説かれている。 組織は5つからなり、第1本地分では、三乗の思想を、 五識身相応地 意地 有尋無伺地 無尋唯伺地 無尋無伺地 三摩哂多地 非三摩哂多地
大正新脩大蔵経 > 瑜伽部 (大正蔵) 瑜伽部(ゆがぶ)とは、大正新脩大蔵経において、大乗仏教瑜伽行唯識学派の論書など、「瑜伽行」「唯識思想」に関する書籍をまとめた領域のこと。 『瑜伽師地論』『菩薩地持経』『菩薩善戒経』『成唯識論』『唯識三十頌』『摂大乗論』『大乗荘厳経論』『究竟一乗宝性論』などが含まれる。