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初老よりも年齢の上の人。 五〇歳過ぎほどの人。
中老僧(ちゅうろうそう)は、日蓮宗に於いて六老僧に準ずる日蓮の直弟子のこと。人数は資料により異なる。 日門(生没年未詳)一乗阿闍梨。1295年に仙台の大仙寺(現在の孝勝寺)を創建した。 日弁(1239年-1311年)越後房。越後阿闍梨。法華宗本門流の長国山鷲山寺を創建した。 日忍(生没年未詳)下野公、下野阿闍梨。守塔六月。
(井上英紀の私見では享保2年(1717年)9月23日からの就任として、在28年3か月、53-81歳) 後期の老中格は最後まで専任であった本多忠籌を除けば、在任期間が短く、高齢・少禄であり側用人出身者が多く、後に老中に就任している。将軍家や有力幕閣との結びつきの強いものという共通点がある。また、この期に初めて老中格が老中勝手掛を兼任した事例が作られた。
三中老(さんちゅうろう)は、豊臣政権末期に制定されたとされる役職。小年寄あるいは小宿老とも呼ばれる。 政事に参与し、五大老と五奉行との意見が合わないときの仲裁役であった。生駒親正(讃岐高松17万石)、堀尾吉晴(遠江浜松12万石)、中村一氏(駿河府中14万石)の3人が任命された、とされる。