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巴彦県の旧称はバヤン・スス(巴彦蘇蘇)である。これはモンゴル語もしくは満洲語で富庶を意味する単語を由来とする。また一説ではバヤンとムラン(木蘭)の境界を流れる黄泥河(旧名フテク河)附近をフテク・スス(佛特喜蘇蘇)と称し、それが転訛したものとも称される。
巴塘県(はとう-けん、バタン、'ba' thang)は中国四川省カンゼ・チベット族自治州西部に位置する県。東は郷城県と理塘県、南は得栄県、北は白玉県に接し、西は金沙江を隔ててチベット自治区と雲南省に接する。 バタンはチベット高原に位置し、東の県境には沙魯里山脈が走る。最高峰は6,060mに達し、その他にも5
丹巴県(たんは-けん、ロンタク、rong brag)は中国四川省カンゼ・チベット族自治州の東部に位置する県。県城は海抜1,800mにある。チベット族の中でもギャロン・チベット族(嘉絨蔵族)と呼ばれる人々が多く住む。県内の著名な名勝には美人谷(美人の多さと風景の美しさで知られる)、党嶺、古石碉楼(石造の塔)などがある。
巴などと呼ぶものもある。 二つ巴(ふたつともえ) 三つ巴(みつともえ) 四つ巴(よつともえ) 九曜巴(くようともえ) 板倉巴(いたくらともえ) 尾長渦流三つ巴(おながかりゅうみつともえ) 尾長渦流三つ巴の類似紋様 尾長三つ巴(おながみつともえ) 有馬巴(ありまともえ) 陰陽勾玉巴(いんようまがたまともえ) (寿の字巴(ことぶきのじともえ))