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毛・ひげ・とげなどをはさんで抜く道具。 金属製で, 先端のはさむ部分がぴったり食い合う。
抜毛症(ばつもうしょう、Trichotillomania、トリコチロマニア)とは、正常な毛を引き抜いてしまう癖によって脱毛斑が出現する精神障害。抜毛癖(ばつもうへき)とも呼ばれ、また主に頭髪を引き抜く症例が目立つことから禿頭病(とくとうびょう)とも呼ばれる。DSM-IVやICD-10では、衝動制御の
毛抜形刀(けぬきがたとう)は、平安時代前期に蝦夷(俘囚)が用いた刀である。 毛抜形刀は、9世紀末の東北蝦夷が開発した。 毛抜形蕨手刀(蕨手刀の改良刀)から毛抜形太刀(日本刀の原型)への発展段階の中間に位置し、同様に、柄(鉄製)と刀身とが接合され一体となるよう作られている(共鉄造り)。
『毛抜』(けぬき)とは、歌舞伎十八番のひとつ。 公家小野春道の息女である錦の前は、同じく公家の文屋豊秀に輿入れすることになっていたが、その錦の前に降りかかった災難とは髪の毛が逆立つという奇病であり、これにより婚儀が滞っていた。文屋豊秀の家臣である粂寺弾正(くめでらだんじょう)は主の命により錦の