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※一※ (名)
中老僧(ちゅうろうそう)は、日蓮宗に於いて六老僧に準ずる日蓮の直弟子のこと。人数は資料により異なる。 日門(生没年未詳)一乗阿闍梨。1295年に仙台の大仙寺(現在の孝勝寺)を創建した。 日弁(1239年-1311年)越後房。越後阿闍梨。法華宗本門流の長国山鷲山寺を創建した。 日忍(生没年未詳)下野公、下野阿闍梨。守塔六月。
九老僧(くろうそう)は、日蓮宗の日朗の高弟9人のこと。日朗は多くの子弟の養育にあたる。その中で特にすぐれた以下の9人を後世に九老僧と称した。朗門の九鳳とも言う。 肥後阿闍梨日像 大乗阿闍梨日澄(大乗房日澄) 大教阿闍梨日輪(治部公) 大法阿闍梨日善 大円阿闍梨日典(日伝) 大前阿闍梨日範 摩訶一房日印
実は、僧伽の生前の事跡に関しては、殆ど記される記事はなく、その伝の大半は、その没後のことに割かれている。中宗は特恩度僧によって、慧岸・慧儼・木叉という僧伽の3人の弟子をも供養していたが、僧伽の没後、しばしば僧伽がその姿を現すようになった。そのような記事は、大暦年間(766年