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布帛税(ポベクセ、ふはくぜい)は、李氏朝鮮において布を貨幣として利用する(布貨)際に国に納めた租税のこと。 布(布帛)を貨幣とする布貨は、太宗10年(1410年)の楮貨復活とともに禁止されていたが、太宗15年(1415年)に布帛税の納税を条件として布貨の使用が再度認められることとなった。 布帛
ウィクショナリーに関連の辞書項目があります。 帛 帛(はく)とは、 パラオの漢字表記帛琉の略称。 絹のこと。 帛書とは、古代中国における絹に書いた文字、書物のこと。学者によっては発掘古文書を指す。→帛書もしくは中国の書道史#馬王堆帛書も参照 帛画とは、古代中国における絹に描いた絵図のこと。
一枚物または表裏二枚合わせの方形の絹布。 進物の上にかけたり物を包んだりする。
〔昔, 中国で, 竹簡や帛(キヌ)に記したことから〕