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天皇や主君から物を賜ること。 また, その物。
恩賜賞 (おんししょう) 恩賜賞 (日本学士院) - 日本学士院による賞 恩賜賞 (日本芸術院) - 日本芸術院による賞 恩賜賞 (大日本蚕糸会) - 大日本蚕糸会による賞 恩賜発明賞 - 公益社団法人発明協会による賞 恩賜記念賞 - 社団法人発明協会・毎日新聞社による賞。戦前の帝国発明協会の賞は、恩賜発明賞を参照
賜品とも。ほかに上官が部下などに贈る頒恩賜(わかつおんし)の品もある。 刀の鎺(ハバキ)の部分に「御賜(恩賜」ではない)の刻印があることが名称の謂れであり、1878年(明治11年)、明治天皇が陸軍士官学校卒業式で2名の優等生に対してこの「御賜」の洋式軍刀を下賜したことが嚆矢である。首席者に限らず
大正15年(1926年)に、帝国発明表彰の恩賜記念賞として創設。当時の受賞者には、後に日本の十大発明家に数えられる豊田佐吉(自動織機の発明)、御木本幸吉(真珠貝仔虫被着法の発明)、高峰譲吉(アドレナリンの発見)、池田菊苗(グルタミン酸ナトリウムの発見)、鈴木梅太郎(米糖中の一成分アベリ酸の製造法の発明)、杉本京