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南無天台大師 南無無辺行菩薩 南無舎利弗尊者 轉輪聖王 南無龍樹菩薩 南無上行菩薩 南無薬王菩薩 天照大神 南無多宝如来 南無文殊師利菩薩 鬼子母神 南無妙法蓮華経 日蓮 (花押) 南無釈迦牟尼佛 南無普賢菩薩
いは第一転写本を忠実に再現したものと考えられている。 胎蔵曼荼羅(胎臓も使われる)は、詳しくは大悲胎蔵正曼荼羅といい、原語には「世界」に当たる言葉が入っていないが、金剛界曼荼羅に合わせて、古くから胎蔵界曼荼羅という言い方もされている。曼荼羅は全部で12の「院」(区画)に分かれている。その中心に
欣浄縁 顕行縁 示観縁 化前縁 第二は、画面に向かって右側の区画を上から下に向かい、釈迦が韋提希に対して説いた十三観法(定善十三観)の図が描かれている(定善義)。 日想観 水想観 宝地観 宝樹観 宝池観 宝楼観 華座観 形像観(像相観) 真身観 観音観 勢至観 普往生観(普観) 雑想観 である。
清海曼荼羅(せいかいまんだら)とは、浄土三曼荼羅の一の曼荼羅(変相図)であり、996年(長徳2年)に、奈良の超昇寺の清海が感得した浄土変相図(じょうどへんそうず)と伝えられる図像である。図の四囲に『観無量寿経』所説の十六観の経文の要約を記す蓮華座を表すのが、本図の特徴である。 清海曼荼羅 京都 聖光寺(奈良国立博物館寄託)