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正月30日:近江権守を兼ねる。 閏7月28日:治部卿を兼ねる。 応和2年(962年) 正月7日:従三位に昇叙。 日付不詳:近江権守を解任される。 応和3年(963年) 正月28日:播磨権守を兼ねる。 康保4年(967年) 日付不詳:播磨権守を解任される。 5月15日:左兵衛督を兼ねる。 康保5年(968年)
(810-868) 平安初期の廷臣。 嵯峨天皇の皇子。 814年源姓を賜り臣籍に降下, 皇子で源姓を賜る初例となった。 857年左大臣。 応天門の変では放火の罪に問われたが疑いは晴れた。
(942-1017) 平安中期の天台宗の僧。 恵心僧都・横川(ヨカワ)僧都。 大和の人。 比叡山で良源に師事し, 横川恵心院に住す。 往生要集を著して浄土教の興隆に大きく貢献し, また文学・芸術にも多くの影響を与えた。 一方, 天台宗恵心流の祖とされ, 中古・中世の天台本覚思想の先駆をなした。 著「一乗要訣」「観心略要集」「阿弥陀経略記」など。
源 雅実(みなもと の まさざね)は、平安時代後期の公卿。村上源氏、右大臣・源顕房の長男。官位は従一位・太政大臣。堀河天皇の外叔父。久我家の祖。 源氏初の太政大臣まで昇進したほか、舞楽や文学に長じた文化人としても名を残す。 治暦2年(1066年)に童殿上を許され、翌治暦3年(1067年)10月に後冷