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シナ語派 > 中国語 > 贛語 贛語(かんご)は、シナ・チベット語族、シナ語派の言語の一つである。中国語の方言区分の一つ。使用率は漢民族人口の2.4%で、七大方言では最も少ない。 その分布地域は江西省中部および北部、湖南省東南部、福建省西北部および安徽省・湖北省の一部である。その代表として南昌語が挙げられる。
贛州(かんしゅう)は、中国にかつて存在した州。現在の江西省贛州市一帯に設置された。 紀元前201年、漢朝が設置された贛県(県治は贛州市南西部)を前身とする。 349年(永和5年)、東晋は南康郡を設置、贛県はその郡治となり、南北朝時代になると南朝宋により南康国の国治とされたが、南朝斉により再び南康郡とされた。
贛楡区(かんゆ-く)は中華人民共和国江蘇省連雲港市に位置する市轄区。 前漢により設置された。後漢の時代に一時廃止されたが間もなく再設置、三国時代になると魏により廃止、280年(太康元年)、西晋により再設置されている。南朝宋の明帝のとき、淮北を北魏に奪われると、贛楡県に青州が僑置された。583年(開皇3年)、隋により廃止された。
浙贛線(せっかんせん)は中華人民共和国浙江省杭州と、湖南省株洲を結ぶ、全長911.5キロメートル、70駅からなる、国家I級幹線であり、最高速度は200Km/hである。 浙贛線の終点は湖南省内にあるものの、線路の大部分は浙江省と江西省にあるため、歴史的な経緯により、浙贛線と呼称される。