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ている。鐘には武蔵国河肥庄新日吉山王宮と「河肥」の文字があり、歴史的に貴重なものである。 墓地内には河越太郎重頼の墓があり、寺には岩手県の妙好山雲際寺にある源義経と重頼の娘である正室郷御前の位牌の写しが安置されている。また江戸時代に河越藩主・秋元喬知に仕えた名家老・岩田彦助の墓もある。 養寿院門
護摩堂(附:廊下) 鐘楼堂 中門(附:番所、築地塀2棟) (附:表門) 金地着色松図(襖8面、戸襖4面)12面 - 俵屋宗達筆。 着色杉戸絵(表獅子・裏波に麒麟図、表獅子・裏白象図)4枚(8面) - 俵屋宗達筆。 紙本金地著色唐獅子図(仏壇羽目板壁貼付)3面 - 狩野山楽筆。平成29年(2017年)3月31日指定。
養玉院(ようぎょくいん)は東京都品川区西大井5丁目にある天台宗の寺院である。山号は帰命山、本尊は釈迦如来。 かつて上野(台東区)にあった養玉院と芝高輪(港区)にあった如来寺の2寺が1926年に合併して成立した。前身2寺院の名称をとって帰命山養玉院如来寺(きみょうざんようぎょくいんにょらいじ)と号する。宗教
渡すと僧は大変喜んだ。その後も立ち寄り宿泊すること7度に及んだ。文政9年(1826年)正月、亀次郎の夢枕に修行僧が立ち、仏教の教えを説き、杖・念珠・草履など5品を置いて行ったと言われる。 京都智積院の明星法印はこの話を聞き、四国巡錫の際に亀次郎宅を訪ね詳しく話を聞き、法印は立ち寄った修行僧こそ弘法大