ဒေတာမရှိပါ။
အသိပေးချက်
အကြောင်းကြားချက်များမရှိပါ။
〔こんとも〕
方角を十二支にあてていうときの丑と寅との中間の方角。 北東の方角。 鬼門(キモン)にあたる。
上にある会意文字である。その解釈として『説文解字』は很(音はコン、もとるの意)であり、目で睨んで互いに譲らないとする。 その他、「狠」(音はコン、凶悪の意)の本字で、振り返った人が目を怒らせて見る様子に象るとしたり、呪眼を象るとした説がある。 偏旁の意符としては眼に関することを示すと思われるが、
王艮の学問は、格物説に独創性を持ったもので、それは自我を至上として独善からの脱却を説くものであった。この場合の「独善」とは、治国平天下(国を治め天下を平らかにすること)の理想を顧みることなく、自己の修養のみにつとめる態度とされる。これに関連して、万物一体の思想も説いた。