泣く စကားလုံး၏ ဂျပန်စာ ရှာဖွေမှုရလဒ်
泣く
なく
〔
音(ネ)
の母音交替形
な
の動詞化〕
‖可能‖ なける
泣いて暮(ク)らすも一生(イツシヨウ)笑(ワラ)って暮らすも一生
泣いて暮らしても笑って暮らしても, 人間の一生に変わりはない, 同じ一生なら愉快に暮らすほうがよい。
泣いて馬謖(バシヨク)を斬(キ)る
〔三国志(蜀書, 諸葛亮伝・馬謖伝)〕
情として処分するに惜しい人物であっても, 違反があったときには全体の統制を保つために処分する。
→ 馬謖
泣いても笑っても
どんなに思い悩んでみても。 どうしてみても。
泣く子と地頭(ジトウ)には勝てぬ
ききわけのない子供や横暴な権力者の無理には従うほかはない。 道理を尽くしても, 理の通じない者には勝ち目がないことにいう。
泣く子も黙(ダマ)る
わがままを言って泣いている子供も泣くのをやめるほど, 恐ろしい存在であることのたとえ。
泣く子も目を開(ア)け
泣いている子供でも時には目をあけて周囲の情勢をうかがう。 分別がないように見える者でも時と場合に応じて振る舞うものだということ。
ဂျပန်အဘိဓာန်
