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金管楽器にはその基準音を変ロとしているものが多い。すなわちテナートロンボーンとテナーバストロンボーン、バストロンボーン、ユーフォニウム、一部のチューバの他、トランペット、コルネット、フリューゲルホルンでも変ロ管のものが多く使われる。 上記のオクターブ表記の国際式は科学的ピッチ
重嬰ロ(じゅうえいロ)は西洋音楽の音名のひとつ。ロの楽譜上の位置を変えずに半音上げた嬰ロからさらに半音(ロの楽譜上の位置を変えずに全音)上げた音であり、楽譜ではロに(重嬰記号)を付けて表す。各調の中で、この音を音階の中に含む調はない。 上記のオクターブ表記の国際式は科学的ピッチ表記法とよばれており
変ロ長調(へんロちょうちょう)は、西洋音楽における調のひとつで、変ロ (B♭) 音を主音とする長調である。調号はフラット2箇所 (B, E) である。 赤マスは一般に臨時記号により表される。 和音は自然長音階で考えたもの。 VIIの和音 (Am-5) はV7 (F7) の、VII7の和音 (Am7-5) はV9
変ロ短調(へんロたんちょう)は、西洋音楽における調のひとつで、変ロ (B♭) 音を主音とする短調である。調号はフラット5箇所 (B, E, A, D, G) である。 赤マスは一般に臨時記号により表される。 和音は和声的短音階で考えたもの。 VIIの和音 (Am-5) はV7 (F7) の、VII7の和音 (Am7-5) はV9