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塩尻駅-名古屋東部、講談社、2010年、34(配線図),75頁。ISBN 978-4-06-270064-1。 方角は配線図と実際の地図との対照から補記。 ^ 笠原香・塚本雅啓『タイムスリップ飯田線』大正出版、2007年、97頁。ISBN 978-4-8117-0657-3。 ^
二の丸御殿大書院は丹波篠山市立篠山小学校(当時:篠山尋常小学校)の校舎として、1910年(明治43年)からは多紀郡公会堂として利用されていた。 1912年(明治45年)から1922年(大正11年) - 二の丸に郡立高等女学校があった。 1944年(昭和19年)1月6日 - 失火により大書院が焼失。
が本丸跡と推定される。山上の曲輪を囲むように掘られた畝状竪堀がこの城の特徴で、地元では臼の目堀と呼んでいる。ほとんどは現状の深さ2-3メートル、底幅2メートル、長さ10-40メートルで、その内2本が山麓まで達する。南側は尾根続きのため土塁や堀切を設けている。二の丸の西北に湧水があり、城の飲料水だったと考えられる。
国または領地の境に長距離にわたって設けられた城壁。