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ふるさと納税のうぜい、外国人がいこくじんもできる?

2026-10-2301:00:30
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答こたえは「できます」。日本にほんで働はたらいて、所得税しょとくぜいや住民税じゅうみんぜいを払はらっている人ひとなら、国籍こくせきに関係かんけいなく、ふるさと納税のうぜいを利用りようできます。
ふるさと納税のうぜいは、自分じぶんで選えらんだ町まちや市しにお金かねを寄附きふする仕組しくみです。2,000円にせんえんを超こえた分ぶんが、上限じょうげんの範囲はんいで税金ぜいきんから引ひかれます。お礼れいに、地元じもとの特産品とくさんひんを送おくってくれる町まちや市しも多おおいです。
覚おぼえておきたい期限きげんは、次つぎの三みっつです。
・寄附きふは、12月31日じゅうにがつさんじゅういちにちまでに済すませる
・会社員かいしゃいんで確定申告かくていしんこくをしない人ひとは、寄附先きふさきが5ごか所しょまでなら、「ワンストップ特例とくれい」の申請書しんせいしょを翌年よくねん1月10日いちがつとおかまでに届とどくように出だす
・それ以外いがいの人ひとは、翌年よくねん2月16日にがつじゅうろくにちから3月15日さんがつじゅうごにちまでに確定申告かくていしんこくをする
ただし、引ひかれる税金ぜいきんの多おおくは、翌年よくねんの住民税じゅうみんぜいです。帰国きこくの予定よていがある人ひとは、先さきに市役所しやくしょなどで確認かくにんしておきましょう。
12月31日じゅうにがつさんじゅういちにちまでに、住すんでいる市しや区くの窓口まどぐちで、自分じぶんの上限額じょうげんがくを聞きいてみてください。
ソース:Todaii Japanese