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सूचना
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小塔院(しょうとういん)は、奈良県奈良市にある真言律宗の寺院。本尊は虚空蔵菩薩。元は元興寺の伽藍の一部であった。 現在、奈良町と呼ばれている辺りに、養老2年(718年)、飛鳥の法興寺が平城京に元興寺として移されてきたことに始まる。小塔院は西小塔院もしくは吉祥堂とも呼ばれて金堂の南西にあり小塔
池田光政が梵鐘鐘楼を寄進した(現存す)。 1649年3月21日 – 高野山高祖院より八塔寺は天正末年まで真言一宗耳可被居住者也との一札を送っている。この頃常照院無住ただ道心坊を置くのみ。 1662年 – 飯掛・万能池を築く。 1665年 – 山王宮を村方の氏宮とした。 1700年 – 播備両国国境塚を八塔寺周辺の村役人立会の上設けた。
鬼子母神を祀る。伏見人形はここから発祥したという。 都々逸大明神 - 芸能守護の神。 七面堂 - 寛文6年(1666年)に勧請された七面天女を祀る。鎮守社。 常冨稲荷神社 熊鷹大明神 妙見堂 納骨堂 表門 客殿 庫裏 方丈 庭園 多宝塔(重要文化財) - 室町時代の永享11年(1439年)以前のもので、京都で一番古い多宝塔である。屋根は行基葺となっている。
蔵経楼:『龍蔵』一部。竹紙方册線装日本卍字正續蔵経一部。中華民国の時の影印『宋磧砂蔵』一部、宣紙横册線装。鉛字排印、硬封面日本『大正新脩大蔵経』一部。サンスクリット貝葉経一束。 祖堂:開山祖師の心鏡(藏奐)禅師の舎利塔。 開山祖師の心鏡(蔵奐)禅師の舎利塔、唐敕賜心鏡禅師真身舎利塔などを刻んで。