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磐城棚倉駅(いわきたなくらえき)は、福島県東白川郡棚倉町大字棚倉字北町にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)水郡線の駅である。 白棚鉄道の駅として開業し、その後は鉄道省(国有鉄道)の水郡南線が乗り入れるようになった。 1944年までは白棚鉄道の後身である白棚線の分岐駅
の名は周辺地名からは失われているが、綺田の棚倉小学校や平尾の「JR棚倉駅」などにその名を留めている。 また、万葉集 第19巻 4257番に「手束弓 手に取り持ちて 朝猟に 君は立たしぬ 棚倉の野に」と歌われる「棚倉の野」は当地であるという説があり(ほかの候補地は井手町井手や京田辺市田辺棚倉)、
この項目に含まれる文字棚は、オペレーティングシステムやブラウザなどの環境により表示が異なります。 棚倉町(たなぐらまち)は、福島県中通り南部に位置し、東白川郡に属する町。 江戸時代には棚倉藩の城下町があった。 県境でもある八溝山を町の西南の端とし、久慈川の上流部とその支流が流れ、町の北部では、
棚倉城(たなぐらじょう)は、福島県東白川郡棚倉町にあった日本の城。別名亀ケ城。寛永2年(1625年)に丹羽長重によって築城された。棚倉藩の藩庁が置かれた。国の史跡に指定されている。 立花宗茂の後を受けて元和8年(1622年)に棚倉藩に5万石で入封した丹羽長重は、それまでの赤館を避け棚倉