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法類縁頭寺。 日蓮の高弟である六老僧の一人・伊予阿闍梨日頂が南の谷の先に開創した庵室を現在地に移す。池上本門寺10世・中道院日陽の隠棲後に中道院と呼ばれる。1754年(宝暦4年)には不二庵を合併、以後、中道不二庵法類に属する池上本門寺貫首の退蔵所(隠居所)及び納牌所となっている。
矢島氏の菩提寺だったことから、別名矢島寺と呼ばれており、現在でも檀家の半数以上が矢島姓だという。 当寺の寺勢は浮き沈みが激しく、幾度も中興を繰り返している。明治以降も梅照院の兼務寺になったこともある。 本堂 西武新宿線沼袋駅より徒歩5分。 [脚注の使い方] ^
姓氏の一。
上皇が同時に三人以上いる時, 本院の次の上皇をさす称。 なかのいん。