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令制初期の奈良時代には衣服製造は後宮の縫司に行わせていたが、平安時代になり大同3年(808年)に大蔵省縫部司を併合すると衣服生産も縫殿寮自ら行うようになった。縫部司の前身は大蔵衣縫造(おおくらのきぬぬいのみやつこ)で官人の衣服製造が主な職掌であったため併せて
とのもりづかさに同じ。
とのもり(主殿)の略。
屋敷の中の最も主要な建物。 表座敷・寝殿など。