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ぼたん(牡丹)の長音化した語。 俳句などで用いることが多い。 ﹝季﹞夏。 《~の咲くときゝはや散るときゝ/星野立子》
キンポウゲ科の落葉小低木。 中国原産。 日本でも古くから栽培。 高さ約1メートル。 葉は白緑色で羽状に分裂し, さらに切れ込む。 初夏, 枝先に径10~20センチメートルの花を開く。 園芸品種は重弁で, 紅・白・淡紅・紫・黄など。 根皮は漢方薬に利用。 ぼうたん。 古名, ホウタン・フカミグサ・ハツカグサ。 ﹝季﹞夏。 《~散てうちかさなりぬ二三片/蕪村》
〔牡丹(ボタン)の花のように, 小豆(アズキ)の餡(アン)をまぶしたことから〕
、牡丹江市を経てハルビン市の依蘭県付近で松花江に合流する。 牡丹江は満州語でムダン・ウラ(ᠮᡠᡩᠠᠨ ᡠᠯᠠ 転写:mudan ula、ムダンは曲がりくねる、ウラは川)と呼ばれ、穆丹烏拉または「牡丹江(ムーダンチャン)」と当て字された。 大きな船の航行が可能な国際河川で、流域の牡丹江市などに内航