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腹部の筋。 胸部の前下端から恥骨の上縁に付着し, へそをはさんで縦走する筋群の総称。 腹直筋・錐体筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋から成る。
⇒ ふっきん(腹筋)
腹部の筋肉。 ふっきん。
人体のもっとも下に位置している足の血液を、重力に逆らって押し上げているのが脹脛の筋ポンプ作用(脹脛の筋肉が収縮・弛緩を繰り返すことで血液を押し上げる)と、静脈中の「静脈弁」である。静脈の中には逆流防止のための弁がいくつも存在するが、脹脛の筋肉が収縮した時は、弁は開いて血液を押し上げる。一方、筋肉が弛緩した時は弁は閉じ、血液が流れ落ちるのを防ぐ。