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膳所駅(ぜぜえき)は、滋賀県大津市馬場二丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)東海道本線の駅である。駅番号はJR-A28。琵琶湖線の愛称区間に含まれている。 1880年(明治13年)に京都駅 - 大津駅(後の浜大津駅)間全通とともに馬場駅
末にも打ちこわしが発生した。おまけに藩主の康匡が年末に死去したため、改革は完全な失敗に終わった。 そして、第10代藩主・本多康完の時代には有名な御為筋一件が起こった。前述したように膳所藩では江戸時代中期頃から財政が窮乏化して衰退していたが、それに加えて家老の本多内匠と鈴木時敬が藩主が短命かつ若
に三の丸を配し、二の丸・北の丸・本丸が琵琶湖に突出する梯郭式の縄張りであった。本丸には4重4階の天守が上げられ、水面に映える姿は里謡に瀬田の唐橋、唐金擬宝珠(からかねぎぼし)、水に浮かぶは膳所の城と謡われていた。 慶長5年(1600年)関ヶ原の戦いに勝利し名実共に天下人となった徳川家康は、翌、慶
膳所町(ぜぜちょう)は、滋賀県滋賀郡にあった町。現在の大津市中心部の南東、東海道本線・石山駅から京阪石山坂本線錦駅にかけての琵琶湖の沿岸にあたる。本項では町制施行以前にあった膳所村(ぜぜむら)についても述べる。 湖沼:琵琶湖 1889年(明治22年)4月1日 -