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入来峠(いりきとうげ)は、鹿児島県鹿児島市花尾町と薩摩川内市入来町浦之名の境(実際は峠を登りきった先に境界がある)に位置する国道328号の峠。標高400m。明治26年(1893年)に開削された。 日本の峠一覧 表示 編集 表示 編集
の延長は287メートルというもので、馬車の通行が可能だった。1日に郵便運送人40から50人、人力車120台から150台、荷馬車200台から400台くらいがここを通ったという。しかし、1901年(明治34年) 以降に現在の奥羽本線が山形駅や新庄駅まで延びると、その影響を受けて関山街道の交通量は低下した
市を結んでいた下野街道(会津西街道)が当峠付近を経由していた。また、保科氏の時代などでは参勤交代でも経由をしていた。新編会津風土記では本峠付近を険路だと記している。この時期、峠周辺に人家が無かったため、山王茶屋と呼ばれる茶屋が建てられた。これは休憩所として設けられたもので峠の田島側に設置されている。
分水嶺 峠の東側は垣内川、雲出川を経て伊勢湾に注ぐ。 峠の西側は二俣川、青山川、木津川、淀川を経て大阪湾に注ぐ。 メナード青山 青山高原 青山高原ウインドファーム 猪の倉温泉 榊原温泉 東青山四季のさと 青山高原保健休養地 布引の滝 ^ a b c 前田和夫伊勢参宮街道筋の青山峠の対向集落の変貌