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纏(まとい)とは、江戸時代に町火消の各組が用いた旗印の一種。各組により様々な意匠が凝らしてある。概ね、上部に組を表す頭があり、馬簾(ばれん、上部から垂れ下がった細長い飾り)と呼ばれる紙や革製の房飾りがついて、手に持って振り上げたり回転させると踊るようになっている。下部は木の棒の柄になっている。重量は
ねんねこ袢纏(ねんねこばんてん)とは、乳幼児を背負う際に、背負った子供の保護や保温のために羽織る上着。子守半纏ともいう。子供を背負いひもでおんぶした上から羽織る。 古くは掻巻と同一のものであったともされる(掻巻を参照)。 広袖で、通常の羽織よりも身幅を広く、繰越を多くし、背負われた子供が窮屈でない
〔てんどうとも〕
⇒ はな(花)❸(3)