
敷地の中に設けた空間。 木や草花を植え, 池泉を造ったりして生活に広がりや情趣を添える。 庭園。

何か事が行われる所。 かつては神事・公事の行われる場所, なりわいのための狩猟・漁猟・農作業などをする場所を広くさした。

学びの~


裁きの~

「すなわち霊畤(マツリノニワ)を鳥見の山の中に立てて/日本書紀(神武訓)」「武庫の海の~良くあらし漁(イサリ)する/万葉 3609」

家の入り口, 台所などの屋内にある土間。 各地の方言としてものこる。

そろばん追取~へくわらりと投げ捨たり/浄瑠璃・天の網島(中)


家庭。

~の訓(オシ)え


広い海面。

いざ子どもあへて漕ぎ出む~も静けし/万葉 388
