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ソテツ科の常緑低木。 暖地の海岸付近に自生し, また観賞用に栽植される。 幹は太く, 単立し, 高さ約3メートル。 葉は大形の羽状複葉で, 頂に群生する。 雌雄異株。 雄花は夏, 幹頂につき, 円柱形で鱗片が螺旋(ラセン)状につく。 また, 雌花は多数重なってつく。 種子は球形で朱色に熟す。 種子と髄に含まれるデンプンは有毒だが, よく晒(サラ)せば食用ともなる。 池野成一郎によって精子が発見された。
日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 中村区 > 蘇鉄町 蘇鉄町(そてつまち)は、愛知県名古屋市中村区の地名。現在の名駅南一・二丁目の各一部に相当する。 江戸時代末期には名古屋城下町と連続する市街地となり、八切町または矢切筋と称した地区だった。 1878年(明治11年)12月28日 -
阿蘇山(あそさん、あそざん)は、日本の九州中央部、熊本県阿蘇地方に位置する火山。カルデラを伴う大型の複成火山であり、活火山である。 阿蘇火山は、カルデラと中央火口丘で構成され、高岳、中岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳が阿蘇五岳と呼ばれている。 最高点は高岳の標高1592m。カルデラは南北25km、東西
蘇鉄味噌(そてつみそ、英語 Cycad miso)は、鹿児島県奄美群島や沖縄県の粟国島で生産されている、ソテツの実から取ったデンプンと玄米と大豆を原料にした味噌。奄美方言でソテツの種子をナリといい、なり味噌(なりみそ、なりみす)ともいう。主に味噌汁用の調味料として用いるものと、主に嘗味噌(なめみそ)として食用にするものに分かれる。