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列伝第三下 - 宇文泰 列伝第四 - 斛斯椿・長孫冀帰(子子彦、紹遠、澄)・賈顕度・樊子鵠・賀抜勝・念賢 列伝第五 - 王羆・宇文顕和・宇文測・婁宝・毛遐・楊倹 列伝第六 - 董紹・乙弗朗・寇洛・梁禦・若干恵・怡峯・劉亮・雷紹・耿豪・陸政・康永 列伝第七 - 王徳・王盟・王子直・李虎・宇文導・張軌・令
高く大きいさま。
元欽(廃帝) 元謹(晋王) 元戊(武都王) 拓跋廓(恭帝) 拓跋寧(趙王) 元倹(梁王) 拓跋儒(燕王) 元公(呉王) 金明公主(尉遅迥に嫁ぐ) 安楽公主(王勵の子の王弼に嫁ぐ) 広寧公主(于謹の子の于儀に嫁ぐ) 義陽公主(竇毅の子の竇照に嫁ぐ) 元胡摩(五女、晋安公主、のち北周の孝閔帝宇文覚の皇后) 襄楽公主(韋世康に嫁ぐ)
に擁立されると、皇太子に立てられた。大統17年(551年)3月、文帝の崩御により皇帝に即位した。 553年11月、尚書の元烈が宇文泰の殺害を謀ったが露見して殺された。元欽はこのことで宇文泰を恨み、その殺害を画策した。臨淮王元育や広平王元賛によって諫められたが、元欽は諫言を聞き入れなかった。554年1