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胎臚(たいろ)は、古代中国の産科婦人科・小児科の書である。 後漢から三国時代にかけての書である『傷寒論』序文に胎臚の名がみられる。『傷寒論』序文には、感往昔之淪喪 傷横夭之莫救 乃勤求古訓 博采衆方 撰用『素問』 『九巻』 『八十一難』 『陰陽大論』 『胎臚』 『薬録』 并『平脈辨証』 為『傷寒雑病論』 合十六巻との記載される。
⇒ ばいじゅう(陪従)
天皇・貴人などの供として従うこと。 また, その人。 べいじゅう。