
中へ深く入った所。 (ア)入り口から遠い所。

引き出しの~


路地の~の家

(イ)建物の表口から遠い所。 日々, 生活している所。 「客を~へ通す」(ウ)特に江戸時代, 将軍や大名・旗本などの屋敷で, 主人の日常生活の場所。 夫人や奥女中などが住み, 主人以外の男性が立ち入ることはできない。 将軍家の場合は大奥ともいう。

表面に表れない部分。 容易にはうかがい知れない部分。

主として身分の高い人が自分の妻をいう語。 また, 身分の高い人の妻に対する敬称。

~はどこにぞお客が有る/浄瑠璃・忠臣蔵


文書・手紙などの終わりの部分。

~書


将来。 行く末。 遠い先。

伊香保ろの岨(ソイ)の榛原(ハリハラ)ねもころに~をなかねそまさかしよかば/万葉 3410


都から遠い所。 特に, 奥州。 みちのおく。

風流の初や~の田植うた/奥の細道

~=聞こう(=聞かん)より口聞け
人の心の底は深く問いただすまでもなく, 言葉の端々でわかる。
พจนานุกรมภาษาญี่ปุ่น