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安倍(2020年)227頁 ^ 安倍(2020年)231頁 ^ 安倍(2020年)232頁 ^ a b c 安倍(2020年)233頁 ^ a b c 安倍(2020年)裏見返しカバー ^ 水島愛一朗 (2006-12). 安倍晋三の人脈. グラフ社. pp. 123、136. ISBN 4766210166 ^ a b
安倍 寛麻呂(あべ の ひろまろ)は、平安時代初期の公卿。治部卿・安倍東人の三男。官位は従四位下・参議。 奈良時代中期の天平宝字元年(757年)に生まれるが、桓武朝末までの前半生の事績は不明で、40代後半の延暦22年(803年)になって中務少丞に任ぜられ、初めて歴史上に登場する。
姓氏の一。
なく、一方で暮らして行く分には私の食封は身に余っている、と言った。まもなく、安仁は文徳天皇に対して、私は3つの官職を帯びて食封800戸を得ているが尸位素餐の身に多すぎる、伏して願うには大納言としての職封を減らして、中納言に準じた量にして欲しい、旨を上表した。天皇は安仁の譲る心に感心して、特別にこれを許したという。