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平(タイラ)の姓を名乗った一族。
岩松氏(いわまつし)は、日本の氏族。本姓は源氏。その家系は清和源氏のうち河内源氏の棟梁であった鎮守府将軍源義家の子、義国を祖とする足利氏の支流である。ただし、家祖である岩松時兼が弟の田中時朝と共に実父の足利義純から義絶されたため、時兼及び時朝は実母の実家である新田氏の一族と称し、新田惣領家の滅亡後は
岩城氏(いわきし)は、武家・華族だった日本の氏族。平安時代末に陸奥国岩城郡の豪族として発祥し、鎌倉時代以降岩城郡内で一族分立したが、15世紀にその中の白土氏が一族を統合して戦国大名化し、豊臣政権下では岩城12万石を安堵された。関ヶ原の戦い後に徳川氏より除封されたが、大阪の陣後には出羽亀田藩2万石の外
岩手氏(いわてし)は、日本の氏族。 清和源氏義光流甲斐武田氏の支流。甲斐源氏16代当主武田信昌の四男岩手縄美を祖とする(岩手氏 (甲斐国)を参照)。 岩手縄美は、次兄・油川信恵と共に武田信虎に敵対し、勝山合戦にて自害した。 縄義の子の岩手信盛(岩手信勝)は、惣領家の武田晴信(信玄)に仕えて旗奉行をつとめた。