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〔の意から〕
飼い鳥として籠(カゴ)の中に飼われていたものが逃げ出すこと。 また, その鳥。
荷と言った。一例が会津藩の抜け蝋であり、また阿波藩では藍の抜け荷を取り締まるために「抜荷制道役」を設けた。 なお、「ぬきに」(抜き荷、抜荷)という言葉もあるが、これは、船頭が、回送を委託された荷主の商品を抜き取って私販することをいう。 竹島事件 唐物抜荷事件 [脚注の使い方] ^ 「抜け荷」『ブリタニカ百科事典
裏抜け(うらぬけ)とは印刷や筆記など、紙の上にインクで文字や図形などを記すとき、紙の裏側までインクが浸透してしまう状態のこと。 万年筆やつけペン、羽根ペン等の筆記具においては、字の折れや、止まる部分が、紙の裏から見たときにはっきりと分かるような状態になる。 ペン芯やインクのインクフローが良すぎるために、紙に過剰に染み込んでしまう。