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紹興(しょうこう)は、 紹興市 : 中国の浙江省北部にある地名。南宋時代の紹興元年(1131年)、越州に府が置かれて改名され、以後行政区画(府・路)の名として用いられる。現在は浙江省紹興市及び紹興県に属する。紹興酒で有名。紹興酒は紹興市にある鑑湖の湧水を使って醸造されている。 紹興県 : 紹興市柯橋区の旧称。
紹興府(しょうこうふ)は、中国にかつて存在した府。南宋から民国初年にかけて、現在の浙江省紹興市一帯に設置された。 1131年(紹興元年)、南宋により越州が紹興府に昇格した。紹興府は両浙路に属し、山陰・会稽・蕭山・諸曁・余姚・上虞・嵊・新昌の8県を管轄した。 1276年(至元13年)、元により紹興
5月19日:金の使者が南伐の脅威を示す。また、欽宗の訃報も伝えられる。 9月5日:金の海陵王の率いる南伐軍が侵攻開始。 10月27日:山東近海に出撃した宋の水軍が金の艦隊を破る。 11月8日:虞允文が長江南岸に攻め寄せた海陵王の親征軍を迎撃して破る(采石磯の戦い)。 11月27日:海陵王が兵変により殺害される。 紹興32年
紹興市(しょうこう/シャオシン-し、簡体字: 绍兴、拼音: Shàoxīng)は中華人民共和国浙江省の地級市。杭州市と寧波市の間に位置している。 旧名は越州。南宋の紹興元年(1131年)、会稽・山陰方面を治める事を目的として越州に府が置かれたために元号に因んで命名された。以後、府・路名として行政区分に用いられて都市名として定着した。