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品は本廟塔の他は知られないが、鎌倉時代初期に来日した中国明州出身の石工のひとり伊行末の末裔と考えられている。廟塔は花崗岩製で塔身、受座、亀趺、台座からなり、亀趺は方座から亀の頭尾四足を出した珍しい形である。塔身部分の二重垂木、扉部など細部に至るまでこの時期の木製廟塔の特徴を精巧に模したもので、相輪
ツル・コウノトリ・ワシなどのような大きな鳥。
中国の想像上の鳥。 聖人の出現などを知らせる瑞鳥とされた。
姓氏の一。