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隋代には納言と改称されたが、唐代に旧に復した。唐以後は門下省の長官を兼ねて2名が任命され、事実上の丞相となる。だが、時代の変遷に伴って、その権限は縮小された。門下省は貴族勢力の権益を代表して皇帝権と対抗する部局であったが、唐の中期以降は帝権が強まるにつれて門下省の権威は低下し、中書省に吸収されるに至る。 宋代に侍中の官名は復し
青侍(あおさむらい)は、貴族・公家の家政機関に勤仕する侍のこと。 『大鏡』に登場するなまざむらいと同義語とされ、『中右記』や『明月記』などの日記類、『今昔物語集』・『古今著聞集』・『平家物語』・『宇治拾遺物語』の物語類などにも登場する。 11世紀の侍階層出現の頃より現れて公家の家政機関に奉仕する
漢代の郎官の一種であり、元々は宮廷の近侍であった。後漢以降、尚書の属官となり、始めは郎中に任じられ、満一年後に尚書郎になり、満三年して侍郎となる。以後、尚書台の権利が大きくなるにつれて、侍郎も重要となってきた。 隋・唐のとき、首都に、戸礼刑工吏兵の六部が設けられ、
君主に侍して学問を講義すること。 また, その人。 侍読。