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小紫(しょうし)は、648年から685年まで日本で用いられた冠位である。上から数えて6番目で、大紫の下にあたる。小紫の下の位は大錦、大花上、大錦上と変遷した。 大化3年(647年)の七色十三階冠の制で設けられた。大紫・小紫がかぶった紫冠は、織で縁取りし、金銀の鈿で飾ったものである。服の色は浅紫を用い
陰陽道(オンヨウドウ)の九星の一。 五行では火に属し, 本位は離(リ)(南)とする。
ムラサキの根。 紫色の染料, また火傷・湿疹などの皮膚病の薬(紫雲膏(シウンコウ))などに用いられる。
植物のムラサキで染めた色のにおう(=美シクカガヤク)ことから, にほふにかかる。