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ローマ-カトリック教会で, 司教が教区の聖職者や信徒に発する司牧のための公的書簡。 教皇が司教に発するものは特に回勅という。
室町時代後半になると管領などが発給する御教書が減少するかわりに御内書が増大し、将軍の意思を直接通達する書状として公文書化した。なお、通常は側近である侍臣による副状が添付されるのが慣例であった。文型としては宛所(宛先)と書止めがそれぞれ某とのへ・也とより丁寧な表現の「某殿・也、状如件」の2形式が存
、書画・陶磁器などの作者名や作品の伝来、銘、署名、押印などを、紙に書いて添えたり箱に書き付けたりしたもの。御書付、箱書、箱書きともいう。 作品を収めた共箱(その作品のために用意された専用の木箱)に記されたものを「箱書」と称する。権威の高い人物によるものをとくに「御書附」といい、作品の価値を高め
⇒ みたけきょう(御嶽教)