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襄城郡(じょうじょう-ぐん)は、中国にかつて存在した郡。晋代から隋代にかけて、現在の河南省中部に設置された。 266年(泰始2年)、西晋により潁川郡が分割されて襄城郡が立てられた。襄城郡は豫州に属し、郡治は襄城県に置かれた。晋の襄城郡は襄城・繁昌・郟・定陵・父城・昆陽・舞陽の7県
・樊西区・郊区が設置された。1995年10月22日、襄城区・樊東区・樊西区・郊区を廃止、襄城区及び樊城区に改編された。旧襄城区及び郊区の龐公・檀渓・尹集の3郷が襄城区の管轄区域とされた。 街道:真武山街道、古城街道、龐公街道、檀渓街道、隆中街道、余家湖街道 鎮:欧廟鎮、臥竜鎮 郷:尹集郷 表示 編集
、旧域には定襄県が新設された。南北朝時代、北魏により現在地に県治が移転、北斉により廃止された。621年(武徳4年)、唐朝により再設置された。 1958年に忻県と統合され忻定県とされたが、1961年に定襄県が再設置され現在に至る。 鎮:晋昌鎮、河辺鎮、宏道鎮、季荘鎮、蒋村鎮 郷:南王郷、神山郷、受禄郷
襄垣県(じょうえん-けん)は中華人民共和国山西省長治市に位置する県。 前漢により設置された。1958年に沁県と統合され襄沁県とされたが、同年襄沁県は廃止され、管轄区域は沁県に編入された。1960年に再設置され現在に至る。 鎮:古韓鎮、王橋鎮、侯堡鎮、夏店鎮、虒亭鎮、西営鎮、王村鎮、下良鎮、善福鎮 建義県