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麴塵袍(きくじんのほう)は、天皇が臨時祭の庭座、賭弓、弓場始など小儀の際に着用する束帯装束の、麹塵色の袍のことである。青色袍(あおいろのほう)、青白橡袍(あおしらつるばみのほう)等とも言う。 麹塵はコウジカビの菌糸の色と言われ、古くは『周礼』の王后の六服の一つ「鞠衣」の古注に、これは「黄桑服で
米・麦・大豆などを蒸してねかし, これに麹かびを加えて繁殖させたもの。 酒・味噌・醤油などの醸造に用いる。
⇒ かむだち(麹)
麹(コウジ)の古名。 かんだち。 [名義抄]