鬼 的日语查询结果
鬼
おに
※一※ (名)
〔姿が見えない意の
隠
の字音
おん
の転という〕
※二※ (接頭)
名詞に付く。
~が住むか蛇(ジヤ)が住むか
(建物の中や人の心の中などに)どんな恐ろしいものや恐ろしい考えがひそんでいるかわからない。
~が出るか=蛇(ジヤ)が出るか(=仏(ホトケ)が出るか)
〔昔, 傀儡(カイライ)師が胸にかけた機関(カラクリ)箱から人形を取り出す前に言った言葉という〕
前途の運命の予測しがたいことのたとえ。
~が笑・う
現実性のないことをからかっていう語。
~とも組・む
~に金棒(カナボウ)
〔ただでさえ強い鬼に金棒を持たせる意から〕
強いものがさらに強さを加えること。
~に衣(コロモ)
不必要なこと, また不似合いなことのたとえ。
~の居ぬ間に洗濯(センタク)
気兼ねする人やこわい人のいない間に, したいことをしたり, 息ぬきしたりすること。 鬼の留守に洗濯。
~の霍乱(カクラン)
〔
霍乱
は暑気あたりの意〕
いつも非常に健康な人が, 珍しく病気にかかることのたとえ。
~の首を取ったよう
(大したことでもないのに)大変な功名・手柄を立てたように思って喜ぶさまのたとえ。
~の空念仏(ソラネンブツ)
無慈悲・邪悪な人間が, 表面上は慈悲深くよそおうこと。 また, がらにもなく殊勝にふるまうこと。 鬼の念仏。
~の女房に鬼神(キジン)がなる
鬼のような冷酷・残忍な夫には, それと釣り合う同じような女が女房になる。 似たもの夫婦。 鬼の女房に鬼神の亭主。
~の念仏(ネンブツ)
~の目にも涙
冷酷無情な人間でも, 時には情に感じて慈悲の心を起こすことのたとえ。
~は外(ソト)福は内(ウチ)
⇒ 福は内鬼は外(
福
の句項目)
~も十八番茶(バンチヤ)も出花(デバナ)
〔醜いとされる鬼も年頃になれば美しく見え, 番茶でもいれたばかりのときにはよい香りがする意から〕
女の子はだれでも年頃になれば, それ相応にきれいに見え, 魅力もそなわるの意。 古くは男女いずれにもいった。
~を欺(アザム)・く
〔
あざむく
はしのぐ, の意〕
ひどく力が強い, あるいは容貌(ヨウボウ)が恐ろしいので, 鬼かと思うほどである。
~を酢(ス)にして食・う
恐ろしいものを何とも思わない。 鬼を酢につけて食う。
日语词典
鬼
き
日语词典
