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画像提供依頼:郡庁の建物の外観の画像提供をお願いします。(2013年4月) 盈徳郡(ヨンドクぐん)は、大韓民国慶尚北道にある郡。ズワイガニ(盈徳テゲ)の産地として知られ、カニが郡のシンボルマークにも使われるほどである。 1914年4月1日 - 郡面併合により、盈徳郡・寧海郡が合併し、盈徳郡が発足。盈徳郡に以下の面が成立(9面)。
朝鮮王朝初期の1396年、陽巌鎮と樹徳鎮を合わせて陽徳県が置かれ、西北面に属した。1413年以降平安道に属した。 1895年、平壌府所属の陽徳郡となり(二十三府制)、1896年に平安南道所属となった(十三道制)。1914年、大邱面を成川郡に移管し、9面からなる陽徳郡が編成された。1943年には陽徳面が陽徳邑に昇格した。
この節の出典 1952年12月 - 郡面里統廃合により、咸鏡南道永興郡宣興面・耀徳面および横川面の一部地域をもって、耀徳郡を設置。耀徳郡に以下の邑・里が成立。(1邑26里) 耀徳邑・東山里・回坪里・三坪里・坪原里・松島里・美三里・興上里・坪田里・城川里・仁和里・完山里・雲
文徳郡(ムンドクぐん)は、朝鮮民主主義人民共和国平安南道西北部に位置する郡。郡名は高句麗の将軍・乙支文徳に由来する。 清川江の河口部に位置し、西は黄海に面する。西部の清川江河口一帯は渡り鳥の保護区として2018年にラムサール条約登録地となった。 北 - 安州市 南 - 粛川郡 内部 - 清南区 1邑・1労働者区・21里を管轄する。