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藤沢宿(ふじさわしゅく、ふじさわじゅく)は、東海道五十三次の6番目の宿場である。 神奈川県藤沢市にあった。 慶長6年(1601年)に東海道の宿場となった。後に戸塚宿、川崎宿が追加され東海道6番目の宿場となる。東海道五十三次整備以前から清浄光寺(遊行寺)の門前町として栄え、後北条時代は小田原城と支城
た伊沢家景が旅中に病死した実子の亡骸を葬って祀ったのが起源、また、白髭神社は白髪神社とも書き白沢宿の名前の起源とも云われるが、不詳である。薬師堂は宇加地家墓所に併設する。奥州道中は薬師堂の辻口で右折し宿外に出て九郷半川および西鬼怒川(にしきぬがわ)を渡って白沢の一里塚(しらさわのいちりづか)に至る。
その外近在右に準ず。火玉降って、焼失数南、日蔭側、下宿にて表35軒、裏家17軒、砂石積りて潰家55軒、表家27軒外に破損48軒又外に本陣1軒、八日己刻下宿に壱尺八寸上は三尺程積家根に積る故、古家はみな潰れる。杓子町表7軒、裏家木子屋16軒潰、軽井沢宿は村高340石余,反別55町歩余の畑作物は皆埋没
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