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ることがある種・変種・副変種は以下の通り。 雲種 - 層状雲、レンズ雲、塔状雲、房状雲、volutus 雲変種 - 半透明雲、隙間雲、不透明雲、二重雲、波状雲、放射状雲、蜂の巣状雲 雲副変種(部分的に特徴のある雲) - 乳房雲、尾流雲、降水雲、fluctus、asperitas、cavum [脚注の使い方]
高層雲(こうそううん)は雲の一種。灰色のベール状あるいは層状の雲で、空の広範囲を覆うことが多い。どんよりとした曇りの天気によく見られ、雨や雪を降らせることもある。朧雲(おぼろ雲、おぼろぐも)ともいう。 高度 2 - 7 km 程度(日本を含む中緯度地域の場合)にできる。基本雲形(十種雲形)の一つで、中層雲に分類さ
乱層雲(らんそううん)は雲の一種。空全体を覆い、厚さや色にむらが少なく一様で、暗灰色をした雲。持続的に雨や雪を降らせる雲で、雨雲(あまぐも)または雪雲(ゆきぐも)とも呼ばれる。 基本雲形(十種雲形)の一つ。ラテン語学術名はnimbus(ニンブス、ニンバス、乱雲)とstratus(ストラトゥス、層雲
層状雲(そうじょううん、ラテン語学術名:stratiformis、略号:str)とは、巻積雲、高積雲、層積雲に見られる雲種の1つ。上空で層状・シート状に雲が大きく水平に広がるもの。層状巻積雲、層状高積雲、層状層積雲ともいう。 高積雲や層積雲では最もよく現れる形状。巻積雲ではときどきみられる。